こんにちは、工藤です。
今日は外反母趾についてお話しします。外反母趾は胃腸と密接に関係していることをご存知でしょうか。それは、歩き方や立ち方が足の重心に影響を与えるからです。
胃下垂や胃拡張が起こると、下腹部の臓器が圧迫されます。この圧迫により、子宮や卵巣が下がった臓器によって影響を受けることになります。そのため、胃下垂や胃拡張を改善しない限り、下半身の症状は改善しないのです。
足の症状は重心の影響を受けるため、胃腸を整えることが非常に重要です。
私たちが行う綜合腹部式総体療術では、身体全体をリラックスさせ、整えることが大切だと常に考えています。