手を使い親孝行

最近、実家に顔を出せていなかったので、肉まんを持ってお墓参りを兼ねて両親のもとへ行ってきました。

すると母親が「最近、脚が痛くて…」と言うので、早速15分ほど脚を揉んで調整。

すると、脚のむくみが引いてみるみる細くなっていきました。「すごく軽くなった!」と嬉しそうにする母。

それを横で見ていた父が、そっと自分の脚をさすり始めました。「自分も揉んでほしい」という無言のサインです(笑)。もちろん、父の身体もしっかり施術でゆるめてあげました。

心を通わせるコミュニケーションに、難しい言葉はいりません。
ただ相手の身体をゆるめてあげるだけで十分なんだと感じます。


こうして変わらず親孝行ができることは、この仕事をしていて一番嬉しい瞬間です。
大切なことは決して派手なことではなく、ただ優しい時間と思いやりを重ねていくことなんだと、改めて実感した一日でした。

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